ボトックス注射の失敗例6選|失敗した場合の対処法や予防方法も解説

ボトックス注射の失敗例6選|失敗した場合の対処法や予防方法も解説

2024.07.19

「ボトックス注射をしてみたいけど失敗が怖い」「ボトックス注射で後悔したくない」と考えられている方も多いのではないでしょうか。ボトックス注射は失敗の原因と対策を知ることで失敗を減らすことが可能です。
この記事では、ボトックス注射で失敗しないための方法や、失敗した場合の対処方法、予防方法などを解説します。

ボトックス注射の失敗例6選

表情が硬くなる

ボトックス注射で失敗すると表情が硬くなることがあります。その原因は注入量が多いことが考えられます。ボトックスは、筋肉の動きをやわらげる作用があるため、ボトックスの注入量が多すぎると表情筋が動きづらくなり、表情が出にくくなることがあります。
また、ボトックスを注入する範囲が広すぎた場合、広範囲で筋肉の動きが抑制されて表情がなくなることがあるので注意が必要です。

笑顔が不自然になる

ボトックス注射に失敗すると、笑顔が不自然に見えることがあります。原因は、適切な箇所に正しくボトックスを注入できず、意図していない部分にまでボトックスが作用していることが考えられます。また、目の周りだけにボトックスが作用しすぎている場合は、目元は笑っていないのに口角だけが上がった笑顔になることがあります。
自然な笑顔でいるためには、ボトックス注射を適切な箇所に適切な量を注入することが大切です。

眉尻が不自然になる

額や眉の近くにボトックスを注入した場合、「スポックブロー」と呼ばれる眉尻が不自然に上がる現象が起こる可能性があります。原因は、眉頭付近の筋肉にボトックスが作用して、眉尻だけが動いてしまったことが考えられます。
スポックブローになりやすい人は、眼瞼下垂(がんけんかすい)などによりおでこの外側を使ってまぶたを引き上げるクセがある方です。スポックブローになってしまった場合は、眉尻付近にボトックスを再注入することで改善する可能性があります。

まぶたが重くなる

まぶたは、眼瞼挙筋のような筋肉の働きによって引き上げられます。しかしボトックスがまぶたを動かす筋肉に強く作用しすぎると、筋肉の働きが弱まりまぶたが重くなることがあります。特に、眉間や額のシワ改善のためにボトックス注入をすると、眉が下がりまぶたに覆いかぶさることがあるので注意が必要です。

皮膚がたるむ

ボトックスの注入量が多すぎると、皮膚がたるんでしまうことがあります。元々皮膚がたるんでいる人は特に注意が必要です。ボトックス注入により、筋肉が収縮してしまうと、空気の抜けた風船のように皮膚が余りたるみの原因につながります。

デコボコになる

ボトックスを注入する箇所や量を間違えると、皮膚がデコボコになってしまうことがあります。特にエラのボトックスはデコボコした状態になりやすいです。エラの改善やフェイスラインをすっきりさせる目的でボトックス注射をする場合は注意しましょう。

ボトックス注射で失敗した場合の対処方法

効果が弱まるまで待つ

万が一ボトックス注射をして失敗しても、薬剤をすべて取り除くことはできません。ボトックスの持続効果は約半年ほどなので、時間が経てば元の状態に戻ります。小さな失敗であれば効果が弱まるまで待つという方法もあります。

医師に相談する

ボトックス注射後、あきらかに違和感がある場合は医師に相談をしましょう。ボトックスの効果が切れるまで待てないという場合は、他の部位にボトックス注射をすることで修正できることもあります。
その他、「アセチルコリン塩化物」というボトックスの作用を弱める薬剤を使用し修正することも可能です。ただし効果は数日程度しか続かず、完全に元に戻すことは難しいので注意しましょう。

ボトックス注射の失敗を防ぐ方法

患部を触らない

ボトックス注射後に、患部を触ることは避けましょう。
ボトックス注射をして数日間は、薬剤が安定していません。そのためボトックスを注入した箇所を揉んだり刺激を与える行為は薬剤が周辺に広がり、不自然な仕上がりになる恐れがあります。洗顔やスキンケア、メイクをする際は擦ったりせず、肌を優しく扱いましょう。うつぶせ寝も刺激になるので注意が必要です。

注入するボトックス剤を確認する

ボトックス薬剤には様々な種類があり、効果や持続期間などが異なります。失敗しないためには、ボトックス剤の種類や効果を必ず確認しましょう。
厚生労働省の認可を得ているボトックス製剤であれば、安全性が高く安心です。

納得するまでカウンセリングをおこなう

ボトックス注射で失敗しないためには、納得するまでカウンセリングを行うことが大切です。ボトックス注射は手軽に受けられる印象がありますが、失敗をすると元の状態に戻すのは難しいです。施術後に後悔しないためにも不安なことがあれば徹底的に質問をして納得した上で施術を受けましょう。

ボトックス注射に関するよくある質問【Q&A】

ボトックス注射で失敗しても治りますか?

ボトックス注射で失敗するとすぐに治すことは困難です。しかし時間の経過とともにボトックス薬剤の効果が弱くなるため3ヶ月~半年ほどで元の状態に戻ります。

新宿院院長 曽我

ボトックス注射で失敗した場合、温めると治りが早くなりますか?

温めても治りは早くなりません。ボトックスは熱に弱いという性質を持っているので、施術後に温めると効果が弱まることがあります。しかしボトックスの効果が現れるのは、施術後数日経ってからです。薬剤の効果が現れてから温めても、元の状態に戻ることはありません。

新宿院院長 曽我

ボトックス注射を打ち続けるとどうなりますか?

ボトックスを打ち続けたからといって、体に悪影響を及ぼすということはありません。むしろ、適切な間隔をあけながら継続して打ち続けることで、効果が長く続くとされています。 しかし、効果を高めたいからといって短期間に打ち続けると、ボトックスに対する抗体ができて効果が出にくくなることがあります。 ボトックスの効果を持続させるためには、医師と相談し適切な間隔をあけて施術を受けましょう。

新宿院院長 曽我

ボトックス注射を途中でやめるとどうなりますか?

ご来院されるお客様の中には、ボトックス注射を途中でやめると老け顔になると心配される人もいますが、ボトックスを途中でやめたからといって老け顔になるということはありません。ボトックスをやめると肌は元の状態に戻り、自然に肌の老化が進行していきます。

新宿院院長 曽我

当院の特徴

当院ではカウンセリング時に、お客様の症状やご要望をお聞きしながら使用する薬剤を決めていきます。

施術概要

治療時間

15分程度

シャワー・洗髪・入浴・洗顔

シャワーは当日より可能です。入浴やサウナ、激しい運動は2~3日後を推奨します。洗顔は当日から可能です。

メイク

施術当日から可能です。

リスクや副作用

痛み
内出血
腫れ

禁忌

ボトックスの施術をお受けいただけない方

妊娠中
妊活中
授乳中
全身性の神経・筋肉疾患がある方
施術当日、体の調子が悪い方

ボトックス注射ならLUNA BEAUTY CLINICへ

本記事を監修している当院「LUNA BEAUTY CLINIC」では、快適な完全個室空間で、ご予約の際からお客様の「綺麗になりたい」という気持ちと誠心誠意向き合い、サポート・プロデュースさせていただきます。
ボトックスに興味がある方や、豊富な施術実績のあるプロの手による施術を受けたい方は、ぜひ当院の美容施術で改善してみませんか?まずはお気軽に当院へご相談ください。

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