ハイフ(HIFU)でたるみが悪化?原因や失敗しない方法を解説

2024.07.24

メスを使わずにリフトアップ治療ができる「ハイフ(HIFU)」ですが、「たるみが悪化する」と言われることがあります。 本記事では、ハイフでたるみが悪化するケースや、失敗しない方法を詳しく解説しています。医療ハイフの安全性について知り、安心して施術を受けたい方は、ぜひ参考にしてください。

目次

本当にハイフ(HIFU)でたるみが悪化するのか

ハイフを照射する位置によって、たるみが悪化することがあります。顔の上部(頬やこめかみなど)に照射し、その部分の皮下脂肪が減ると、皮だけが残って下方に流れます。その皮は口元に集まり、たるみが目立つようになります。

 このようなトラブルを避けるためには、施術前のカウンセリングで術後のシミュレーションを行うことが重要です。

ハイフ(HIFU)のトラブル事例

 ハイフでは以下のトラブルも確認されています。

顔の神経損傷

2017年に国民生活センターより、「エステサロン等でのハイフ危機で神経損傷を生じた事例」について、注意喚起がありました。ハイフは医学的知識・技術が必要な医療行為であり、医師以外の施術に関しては禁止するよう呼びかけられています。そのため、「エステサロンで皮下細胞に熱照射を行うハイフは受けない」と認識しておく必要があります。

照射によるやけど

  • 出力の熱が強すぎる
  • 超音波が皮膚の下の骨に当たって戻った時のダメージ

この2点がやけどにつながりやすい原因です。これらは施術を行う側の技量不足によるトラブルであり、施術を任せる医師やサロン選びが重要となります。

強い痛み

医療ハイフは熱を肌に照射する施術です。痛みの感じ方は個人差がありますが、痛みを強く感じることがあります。痛みに耐えきれない場合は出力を抑えることが可能です。医師の判断により、麻酔を使っての施術が行われることもあります。部位により痛みの程度も違いが出るため、カウンセリングや施術前に医師に説明を受けましょう。

ハイフ(HIFU)でたるみが改善されにくいケース

医療ハイフの効果が見られない場合、技術的な問題であれば以下の点が挙げられます。

照射の出力が十分でない

照射の出力が弱すぎると望んだ効果が得られません。 また、ショット数が不適切なことも原因のひとつです。医療ハイフは超音波の熱を、適切な数当ててこそ理想の仕上がりへ導きます。目的にあった出力の強さやショット数については、十分に医師の説明を受ける必要があります。
その他、医療ハイフは部位によって効果の表れ方が異なる施術です。特に皮膚が薄いまぶたやおでこは効果が得にくいとされています。

たるみがもともと少ない

顔のたるみが目立つ時には、肌の奥にあるSMAS層に緩みが起きています。医療ハイフは、このSMAS層に超音波でアプローチしてリフトアップを図る施術です。このため、肌の緩みが少ない方だと、効果が感じられないこともあります。

 一般的には40代以上に有効とされ、それ以下の年代でたるみが目立たない場合には効果が薄いとされています。美容意識の高まりと共に、若い層でも、医療ハイフの施術を考える方が増えました。自分の肌がハイフに適しているかどうか、医師に判断をしてもらうことが大切です。

たるみが進行し過ぎている

肌のたるみが大きく進行している場合には、リフトアップ効果が十分に得られず、効果を感じにくい可能性があります。クリニックではたるみの状態を診察し、医療ハイフの効果を得られるかどうかの判断を行います。医師の診断によっては、別の施術も選択肢に入れることが必要です。

皮下脂肪が少ない

医療ハイフの施術をする場合には、皮下脂肪の量が十分である必要があります。ハイフは超音波により皮下脂肪を減らし、小顔に見せる施術です。顔の脂肪が少ないと超音波の影響を受けすぎてしまい、必要な皮下脂肪まで無くなってしまうことも。この場合は、顔が痩せこけて老けて見える原因になります。

ハイフ(HIFU)でたるみが悪化するならやめたほうがいい?

美容クリニックでのハイフは、知識と経験豊富な医師が施術を行います。施術前の念入りな診察と適切な施術を行えば、医療ハイフはお肌にいい効果が期待できます。

  • 美肌効果…血液の循環や新陳代謝がよくなり、、明るく透明感のあるお肌に導く効果が期待できます。
  • リフトアップ効果…メスを使わずにリフトアップ効果が期待できます。肌を傷つけずにたるみ・しわを軽減したい人にも挑戦しやすい施術方法です。
  • 毛穴引き締め効果…照射する場所によって、毛穴の開きが整う効果が期待できます。

ハイフ(HIFU)でたるみを悪化させないための対策方法

医療ハイフでたるみを悪化させないためには、信頼できるクリニックや医師を選ぶことが必要です。良い医師は施術のリスクをきちんと説明し、医療ハイフが適さない場合は別の施術方法を紹介します。また、納得がいくまで施術の効果や料金についての説明を行います。

他にも、施術場所(サロン or クリニック)で選ぶことも重要です。
医療ハイフは医療機器を使用し、医師や看護師が施術を行いますが、エステサロンでは、超音波の出力が低い機器を使用するので効果や持続期間に違いが出ます。より高い効果を得たい、効果を持続させたいという方は、医療ハイフがおすすめです。

また、クリニックでは万が一のトラブルの際も医師がすぐ対応します。ハイフは、火傷や神経損傷といったリスクの可能性もゼロではありません。安全性を考慮しても、クリニックでの施術が安心といえるでしょう。

当院の特徴

徹底した事前準備・アフターケア

当院はご予約から治療までの間、カウンセリングや診察を通じてお客様の悩みに寄り添います。事前準備やアフターケアを徹底的に行うため、お客様に安心していただけるサービスを心がけております。

通院しやすい立地

当院は2024年7月時点で「池袋駅前院」「銀座院」「新宿西口院」「大宮駅前院」の4院を展開中です。いずれも駅から徒歩圏内の好立地にあるため、お買い物のついでやお仕事帰りなど、気軽にご来院いただけます。

丁寧なカウンセリング

当院では、従来の「お客様が医師(施術担当者)の待つ診察室へ行く」スタイルではなく、「医師(施術担当者)が、お客様のいらっしゃる個室へ行く」スタイルを採用しています。プライベート空間でじっくりと時間をかけてお客様に向き合うことを心がけており、一人ひとりに合う治療をご提案しています。

ハイフ(HIFU)を適切に受けてたるみの悪化を防ごう

医療ハイフは加齢による肌のたるみやしわの悩みにアプローチし、肌を整える施術方法です。肌を傷つけない手軽さから、幅広い年代に関心が広がり人気の施術です。身近な施術方法であるからこそ、良質で信頼できるクリニック選びが重要となります。

LUNA BEAUTY CLINICは患者様の内面にアプローチし、不安を取り除く丁寧なカウンセリングを行います。ラグジュアリーな個室空間で、経験と知識が豊富な医師や看護師が施術を担当します。術後の不安にも寄り添うため、きめ細やかなアフターケアも万全です。

 医療ハイフ以外にも豊富なメニューを揃え、訪れる人が求める美を提案しています。完全予約制となりますので、お問い合わせやご予約はホームページをご覧ください。

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