目のたるみの治療方法4選|原因やメリット、副作用も解説

2024.07.16

「目のたるみのケアをしているけど一向に良くならない」「目のたるみの治療ってメリットがあるの?」といった悩みを抱えている方は多いと思います。

目のたるみは美容クリニックでの治療がおすすめです。本記事では、目のたるみの治療方法や原因、メリットなどについて詳しく解説します。

目次

目のたるみができる原因

目のたるみには以下の3つの要因が深く関係しています。

老化

加齢による肌の弾力を保つ組織の減少、目の周りの筋力の低下が目元のたるみを引き起こします。

目元への刺激

目のまわりの皮膚は非常に繊細で、クレンジングや洗顔の時の強い摩擦が目のたるみの原因になることがあります。

眼窩脂肪(がんかしぼう)

目の下に余分な脂肪が溜まる事により、目の下が膨らんで見え、脂肪が垂れさがってたるんで見えてしまいます。

目のたるみの治療方法4選

以下の4つの治療を受ける事で、目のたるみの改善が期待できます。

ヒアルロン酸注入

肌のハリや弾力性を保つのに役立つヒアルロン酸を直接目元に注入する方法です。

片側につき3,4回針を刺して両目元に0.3~0.8ccずつヒアルロン酸を注入していきます。所要時間は片側5分程度です。

メリット

  • 治療リスクや副作用が少ない…体内に必要な成分であるヒアルロン酸は人間の体との親和性が高く、副作用が起こりにくい
  • 施術時間、ダウンタイムが短い…施術にメスも麻酔も必要がないので、短時間で完了する。また術後の腫れや傷も少なく、ダウンタイムは1週間ほどである

ハイフ

ハイフの治療では皮膚に熱エネルギーを与えることで、たるみを引き締め、リフトアップ効果が期待できます。

メリット

  • 治療リスクや痛みが少ない…メス、針、麻酔を使用しないので痛みはほとんどなく、適切にハイフを使用するうえでは副作用のリスクもほぼない
  • 効果が実感しやすくダウンタイムも少ない…施術当日から目にみえる効果を期待でき、ダウンタイムもメイクでカバーできるほどである

下眼瞼切開法(かがんけんせっかいほう)

下まぶたの目の裏側から眼窩脂肪(がんかしぼう)に対処する治療です。

施術前に目の周辺を消毒し、注射の麻酔と点滴を打ちます。下まつげラインに沿って切開して余分な脂肪を除去し、余った皮膚があれば切除します。その後筋肉・表皮を縫合するテーピングをします。

メリット

  • 高い効果が期待できる…ヒアルロン酸注入やハイフでも改善できなかった強い目のたるみも、この治療によって改善できる可能性がある。さらに、クマやちりめんじわへのアプローチも可能
  • 傷あとが目立ちにくい…縫合は非常に細い糸でおこなわれるため目立ちにくく、一見しただけではわかりにくい

経結膜脱脂法

眼窩脂肪(がんかしぼう)を下まぶたの裏から取り除き、目の下のふくらみ、たるみ、くまの負担を少なくする方法です。まぶたの裏側の結膜に麻酔をしてからレーザーメスで小さく切開し、切開部分からふくらみやたるみの原因になっている脂肪を取り除きます。

メリット

  • 治療が短時間…治療時間は平均20~30分。治療後すぐに効果が期待でき、皮膚への負担も少ない。
  • 傷あとが残りにくい…切開するのは結膜側のわずかな部分のため、皮膚表面に傷あとが残りにくく、縫合も抜糸も必要ない
  • 持続性が高い…一度治療を受けると、半永久的に効果が持続するとされている

目のたるみ改善治療における副作用・リスク

これまで挙げてきた治療は、副作用を引き起こす可能性もあります。治療をする場合は以下の4つのリスクも考慮しましょう。

むくみ

  • ヒアルロン酸注入…施術後に3~4日間むくみがでることがある。

腫れ・痛み

  • ヒアルロン酸注入…針を刺す際にわずかに痛みがある。

  • ハイフ…熱を伴った痛みを感じることがある。

  • 下眼瞼切開法…施術後から3~14日間腫れが出ることがある。

  • 経結膜脱脂法…施術後に30~40%の割合で腫れが出ることがあり、完全に落ち着くまでに2~3ヵ月かかる場合もある。

     

内出血

  • ヒアルロン酸注入…まれに内出血が起こり、あざのようになる場合がある。ダウンタイムは1~2週間程度。

  • ハイフ…超音波の衝撃により内出血を生じる事がある。数日で落ち着く場合が多い。

  • 下眼瞼切開法…まれに内出血が起こり、白目部分に赤みが出る事もある。ダウンタイムは2週間程度。

  • 経結膜脱脂法…ほぼ全ての人に内出血が起こり、青あざが出来る場合が多い。10日~2週間程度で回復する。

異物感・違和感

  • ヒアルロン酸注入…異物感、違和感が残る場合があるが、大抵の場合は数日~1週間程度で気にならなくなる。

目の下のたるみ改善治療に関するよくある質問【Q&A】

ここからは、目の下のたるみ改善治療に関するよくある質問をまとめています。

目の下のたるみの改善治療は年齢を問わず受けられますか?

目のたるみに即効性がある治療法はありますか?

目の下のたるみを自力で治す方法はありますか?

治療当日はメイクをしてもいいですか?

目のたるみを取るデメリットはありますか?

当院の特徴

徹底した事前準備・アフターケア

当院はご予約から治療までの間、カウンセリングや診察を通じてお客様の悩みに寄り添います。事前準備やアフターケアを徹底的に行うため、お客様に安心していただけるサービスを心がけております。

通院しやすい立地

当院は2024年7月時点で「池袋駅前院」「銀座院」「新宿西口院」「大宮駅前院」の4院を展開中です。いずれも駅から徒歩圏内の好立地にあるため、お買い物のついでやお仕事帰りなど、気軽にご来院いただけます。

丁寧なカウンセリング

当院では、従来の「お客様が医師(施術担当者)の待つ診察室へ行く」スタイルではなく、「医師(施術担当者)が、お客様のいらっしゃる個室へ行く」スタイルを採用しています。プライベート空間でじっくりと時間をかけてお客様に向き合うことを心がけており、一人ひとりに合う治療をご提案しています。

目のたるみ治療ならLUNA BEAUTY CLINICへ

今回は目のたるみの治療について徹底解説しました。

たるみ治療をお考えの方はぜひ一度当クリニックのカウンセリングへお越しください。

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