ハイフは何回で効果が出る?持続期間や長持ちさせるポイントも解説

ハイフは何回で効果が出る?持続期間や長持ちさせるポイントも解説

2024.07.24

肌表面を傷つけることなく高いリフトアップ効果が期待できると人気のハイフ。ハイフは何回やれば効果が出るという目安はありませんが、1回目で効果を実感する人も少なくありません。また、施術を重ねることでより効果を感じやすくなります。
この記事では、ハイフの効果的な施術頻度や、効果を長持ちさせるポイントを紹介します。

ハイフの効果を実感できる施術回数

ハイフの効果には個人差があり、何回で効果が出るという基準はありません。1回目から効果を実感される方もいらっしゃいます。基本的には施術を重ねることで、効果を感じられるようになります。そのため当院では、まず3回の施術をおすすめしています。

ハイフによる効果の持続期間

ハイフによる効果の持続期間には個人差がありますが、通常半年~1年ほど続くことが多いです。時間の経過とともに効果はゆるやかに失われていくので、効果を持続させたい場合は定期的に施術を受けましょう。

ハイフの効果的な施術頻度・間隔

ハイフの施術頻度は、肌の状態にもよりますが半年に1度が理想的です。施術を重ねるごとに効果が高まり持続期間も長くなる傾向があります。

ハイフの効果を長持ちさせるポイント

適切な頻度・間隔でハイフを受ける

ハイフの効果を持続させるためには、適切な頻度で施術を受ける必要があります。継続してハイフを照射することで、より高い効果を持続できると言われています。

ただし頻繁に施術すると肌に負担がかかるため、少なくとも3ヶ月は間隔を空けましょう。施術のタイミングは担当医に皮膚の状態を診てもらったうえで、決めていくのがおすすめです。

異なるハイフ機器を併用する

ハイフ機器にはいくつか種類があり、それぞれ効果が異なります。異なるハイフ機器を併用することで、効果を持続させやすくなる場合があります。
例えばウルトラフォーマーは、強力なたるみ改善効果やリフトアップ効果が期待できると言われている機器です。一方で、ダブロはハイフと同時にRF(高周波)を組み合わせて照射が可能で、リフトアップだけでなく顔全体の引き締めに強い効果を発揮します。

まずウルトラフォーマーで顔全体を引き上げたうえで、小顔効果も見込めるダブロの施術を定期的に受けるなど、ハイフ機器に合わせて使い分けるのもおすすめです。

ハイフに関するよくある質問【Q&A】

次はハイフに関するよくある質問を解説します。

ハイフは痛みを感じますか?

痛みの感じ方は人によって異なりますが、照射時に軽い痛みを感じることがあります。脂肪が薄く骨に近い、フェイスラインは痛みを感じやすいです。痛みが不安な場合は、パワーを調整したり麻酔を使ったりできないか、事前に担当医に相談しましょう。

新宿院院長 曽我

ハイフはどのような美容効果がありますか?

リフトアップ効果やフェイスラインのたるみ改善が期待できます。刺激によってコラーゲンやエラスチンといった美容成分が増えるため、肌にハリやツヤを取り戻す効果も期待できます。

新宿院院長 曽我

ハイフにはどんなダウンタイムがありますか?

ハイフは肌表面を傷つけないため、ダウンタイムが短い施術です。ほんのりと赤みが出る場合もありますが、翌日には治まることが多いです。まれにフェイスラインに筋肉痛のような鈍痛を感じることがありますが、数日で気にならなくなります。

新宿院院長 曽我

ハイフにはどんな副作用がありますか?

ハイフの副作用は少ないですが、まれに腫れやむくみが出ることがあります。また、熱の照射によって肌の水分量が減るため、乾燥を感じることがあるかもしれません。かさつきが気になる場合は普段よりしっかり保湿ケアをしましょう。いずれも症状は一時的なもので、数日で治まることがほとんどです。 副作用の症状が長引く場合は、美容クリニックに相談しましょう。

新宿院院長 曽我

ハイフをやり続けるとどうなりますか?

ハイフによって肌の状態が悪化したり、たるみやすくなることはありません。ただし元々の脂肪が少ない場合、繰り返し施術を受けると頬がこけ、老けて見えやすくなる可能性があります。肌の状態や経過を観察しながら、担当医とよく相談して施術を決めましょう。

新宿院院長 曽我

ハイフはなぜ3ヶ月程度空ける必要があるのですか?

ハイフは超音波を使って筋膜に高い熱エネルギーを届けるため、皮膚深層に一定の負担をかけます。脂肪を分解する働きがあるため、あまり頻繁に行うと顔が凹み、年齢より老けて見えることも。担当医に肌やたるみの状態を診断してもらったうえで、施術のタイミングを判断しましょう。

新宿院院長 曽我

ハイフは何歳から始めるといいですか?

一般的に、ハイフの施術を受ける年齢層は30~40代が多いです。20代以下の場合はまだ皮膚のたるみが少ないため、効果を感じにくいことがあります。 一方、加齢により皮膚のたるみが強い場合は、ハイフの効果を感じにくいことがあります。医師に状態を診てもらったうえで、他の施術を受けることも含めて検討しましょう。

新宿院院長 曽我

ハイフの治療の流れ

次にハイフ治療の流れを当クリニックを例にして解説します。

  1. クリニックへご予約・ご来院(WEB予約or電話orLINE予約からお選びいただけます。)
  2. お化粧落とし・洗顔
  3. カウンセリング
  4. 施術(10分~30分)※多少の誤差あり
  5. メイク直し・休憩

初めてご予約される場合は、まず当クリニックの公式サイトから予約受付を行ってください。
予約希望日は第1予約日〜第3予約日まで選択可能となっています。

当院採用ハイフの特徴

本記事を監修している「LUNA BEAUTY CLINIC」では、ウルトラフォーマーMPTというハイフを採用しています。

ウルトラフォーマーMPTは、従来のハイフ機器と比較して「施術スピードの短縮」「痛みの軽減」を叶えた機器です。また当院独自のオーダーメイド照射での施術も行っています。

オーダーメイド照射

ウルトラフォーマーMPTでは照射の深さを幅広く使い分けられる特徴を持っています。そのため、脂肪層・SMAS層・真皮層・表皮層のそれぞれに集中的に熱を届けることが可能です。その特徴を生かし、当院ではお客様の肌の状態や気になる症状に合わせた、オーダーメイドの治療をご提供しています。

当院の特徴でもある”完全個室空間”でじっくりとカウンセリングを行い、お客様のお悩みに寄り添います。その中で、お客様とご相談しながら施術方針をご提案させていただきます。

お客様にとって効果的な成果を得られるよう、当院一同でサポートいたしますので、ご興味のある方は下記のリンクからカウンセリング予約をお願いいたします。

こんな方におすすめ

  • リフトアップがしたい
  • 顔のたるみやシワが気になっている
  • メスを使った美容施術が怖い
  • 痛みが少ない施術が良い
  • 美肌になりたい
  • 肌質を改善したい

痛み

ほぼなし。

※個人差があります。
※痛みが不安な方には麻酔もご用意しておりますのでご安心ください。

リスクや副作用

  • 施術直後の赤み
  • むくみ
  • 肌が乾燥しやすくなる

基本的には施術当日~数日で治まります。

実際の施術の様子

当クリニックの症例写真

当クリニックで施術を受けられた方のビフォーアフターをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

ハイフならLUNA BEAUTY CLINICへ

本記事を監修している当院「LUNA BEAUTY CLINIC」では、快適な完全個室空間で、ご予約の際からお客様の「綺麗になりたい」という気持ちと誠心誠意向き合い、サポート・プロデュースさせていただきます。

この記事を最後までご覧いただき、さらに疑問点があればお気軽にご相談ください。実際の肌を見てハイフでの治療が向いているか、どのくらい効果が期待できるかプロの視点でお答えします。まずは相談だけでの来院でも構いませんので、下記のリンクからご予約をお願いいたします。

カウンセリングはこちら

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