インモードとハイフの違いは?それぞれのメリットやおすすめの人を解説

「インモードとハイフって何が違う?」「インモードとハイフはどっちがいいの?」

美容医療に興味をお持ちの方や、たるみやシワの改善を検討されている方は、インモードとハイフの違いやどちらがいいのか気になっている人は多いのではないでしょうか。

この記事では、話題の「インモード」と「ハイフ」の効果の違いやメリット・デメリットなどを徹底的に解説していきます。最後までお読みいただくことで、ご自身が施術を選ぶ際のヒントが得られるので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

インモードとハイフの違い

インモードとハイフは、どちらも肌の引き締めやリフトアップを目的とした切らない美容施術ですが、その仕組みや効果には違いがあります。以下の表に、主な違いをまとめました。

インモード

ハイフ

治療方法

高周波(RF)エネルギーで脂肪細胞を温め2000vの電気を瞬間的に流し脂肪にアプローチ。皮膚や皮下組織を加熱してコラーゲンの生成促進

高密度焦点式超音波(HIFU)を使用し、皮膚の深部に熱エネルギーを集中させる

効果

・肌のたるみ改善
・小じわの減少
・脂肪除去
・顔の引き締め

・皮膚のたるみ改善
・フェイスラインの引締め
・小じわの減少
・リフトアップ効果

施術回数の目安

・2週間に1回の施術を5回程度 (それ以降は半年に1回程度)

・3~6ヶ月に1回の施術

施術中の痛みの有無

・痛みはほとんどない。
(温かさを感じる程度)

・骨に響くような痛み ・チクチクした痛み (個人差あり)

ダウンタイム

ダウンタイムはほとんどなく、すぐに日常生活が可能
(3~4日程度)

ダウンタイムはほとんどなく、すぐに日常生活が可能 (数日~1週間程度)

費用の目安

約4万~10万円
(施術範囲や回数による)

約5万~20万円
(施術範囲や回数による)

副作用

・赤み
・腫れ
・吸引性の内出血
・ヒリヒリ感

・赤み
・軽い腫れ
・ヒリヒリ感
・むくみ

治療時間

約30分~1時間
(施術範囲による)

約30分~1時間
(施術範囲による)

インモードは浅い層にアプローチするため2週間に1度くらいの短いスパンでの施術が必要ですが、痛みは少ないとされています。
一方で、ハイフは痛みを感じやすいですが、SMAS筋といわれる深い筋層にアプローチするため、3~6ヶ月に1度の施術であり、肌の引き締め効果が期待できます。
インモードとハイフ、効果や費用などから自分に希望に合った施術を選びましょう。

インモードとは

インモードは「次世代小顔治療」と呼ばれ、注目されている美容方法で肌の引き締めや脂肪の効果が見込めます。

高周波エネルギーを使用し、皮膚や皮下組織を温めることでコラーゲンの生成を促進します。その結果、肌のたるみや小じわが改善され、引き締め効果が得られるでしょう。施術時間は約30分から1時間と比較的短く、費用は施術範囲や回数によりますが、4万〜10万円程度が目安です。

 

インモードで期待できる効果

インモードは、以下のような美容効果が期待できます。

  • 肌のたるみを改善する
  • 小じわを軽減する
  • 脂肪細胞を少なくする顔全体を引き締める

このように、美容効果が得られる点がインモードの特徴です。高周波エネルギーにより脂肪のボリューム減少効果が期待でき、肌の引き締められるため、肌のたるみや小じわなどの悩みを解決してくれるでしょう

インモードのメリット

インモードのメリットは、次のとおりです。

  • 痛みが少ない
  • 皮膚を切らないためダウンタイムが短い
  • リスクが低い
  • ボディの部分痩せにも効果がある

インモードは痛みが少なく、施術後は日常生活に戻りやすいため、仕事や子育てで多忙な方でも受けやすいといえます。また、一度の施術で効果を実感しやすい点も魅力的です。これらの理由から、インモードは手軽に美容効果を得たい方に選ばれています。

インモードのデメリット

インモードのデメリットには、以下の3つがあります。

  • まれに赤み、腫れ、痛み、かゆみなどの症状が数日間続く
  • 施術回数が複数回必要になる
  •  

インモードの施術効果を持続させるためには、脂肪細胞が減少していく周期に合わせて2週間に1回の施術を5回程度おこなうことが推奨されているため、その分のコストがかかる可能性があります。しかし、費用がかかる分、効果を実感しやすいでしょう。また、ダウンタイムや副作用が少ないため日常生活への影響が少ないこともポイントです。

インモードでの施術がおすすめの人

インモードは、以下のような人におすすめです。

  • メスを使わずに小顔を目指したい人
  • 脂肪を減らしたい人
  • ダウンタイムを最小限に抑えたい人
  • 美容医療が初めての人

インモードは切らない施術できるため、利用しやすいでしょう。また、短時間で施術が完了するため、忙しい人でも通いやすいです。

ハイフとは

ハイフとは「切らないたるみ治療」のことであり、高密度焦点式超音波を使用して皮膚の深部に熱エネルギーを加えます。狙ったところにピンポイントで熱エネルギーを与える技術を利用して、たるみやシワを改善する施術です。

超音波を筋膜に集中させることで、フェイスラインの引き締めやリフトアップに効果を発揮します。ハイフは令和6年6月から医師免許を持つ人がおこなうことになり、エステサロンでの施術はできなくなりました。医師の指示のもとで施術するため、万が一トラブルがあった場合でも安心して対応してもらえるでしょう。

施術時間は約30分〜1時間程度で、費用は5万円〜20万円程度が目安です。

関連記事:【保存版】ハイフ(HIFU)とは?たるみやシワへの効果・メリット・デメリット・副作用は? 

ハイフで期待できる効果

ハイフでは、さまざまな効果が期待できます。

  • フェイスラインをシャープにする
  • たるみやシワを改善する
  • リフトアップを実現する

ハイフにより肌の内部に傷がつくことで、コラーゲンやエラスチンが作られるのがポイントです。肌の内側からハリを感じられ、肌は水分を溜めやすくなり、弾力アップ効果が期待できます。とくに、リフトアップ効果があると、顔全体が若々しい印象になるでしょう。

関連記事:ハイフ(HIFU)の効果がすごいと話題!失敗しないクリニックの選び方も解説

ハイフのメリット

ハイフのメリットは、次のとおりです。

  • 肌のハリや弾力アップする
  • リフトアップ効果が高い
  • ダウンタイムがほとんどない
  • 肌質が改善する
  • 筋膜層という肌の土台の筋肉を引き上げる

 ハイフはリフトアップやハリだけでなく、肌質の改善も期待できます。ダウンタイムがほとんどないことも嬉しいポイントです。

ハイフのデメリット

ハイフのメリットがある一方で、デメリットもあります。

  • 骨に響くような痛みを伴う場合がある
  • 脂肪が少ない方には不向き
  • 赤みやむくみの症状が出る場合がある 

ハイフは脂肪が少ないと痛みを伴うこともあるため、痛みが苦手な人は注意が必要です。しかし、医療機関での施術になるため、痛みが強い場合は麻酔の使用や出力の調整などを医師に相談ができるため安心です。

施術後は乾燥しやすくなりますが、しっかり保湿することで、ハイフの効果をより実感できるでしょう。

関連記事:ハイフ施術後に気をつけたい3つの注意点|副作用やリスクも解説

ハイフでの施術がおすすめの人

ハイフがおすすめなのは、次のような人です。

  • フェイスラインを整えたい人
  • 傷をつけずにたるみやシワの改善したい人
  • 短いダウンタイムを希望している人
  • 自然な仕上がりが希望の人
  • 二重あごを改善して、リフトアップしたい人

ハイフはダウンタイムが短く、1回の施術で効果が期待できるため、メスを使う施術に抵抗がある人におすすめの施術です。また、効果を実感するまでに1ヶ月程度かかるため、自然な仕上がりを求める人に向いています。

関連記事:ハイフはやめたほうがいい?6つの理由や失敗しやすい人の特徴を解説

インモードやハイフの施術を検討しているならLUNA BEAUTY CLINICへ

インモードとハイフは、いずれもたるみやシワの改善を目指す美容医療の施術です。

インモードは高周波を使ってコラーゲン生成や脂肪除去を促進し痛みが少ない一方、ハイフは超音波を筋膜層に集中させるため肌をリフトアップできます。

また、どちらの方法もメスを使わず、ダウンタイムや痛みが少ないため、美容医療が初めての人も試しやすいでしょう。

シワやたるみを改善し、小顔になりたい方にはLUNABEAUTYCLINICがおすすめです。ぜひ一度当クリニックのカウンセリングへお越しください。カウンセリング予約はこちら

※ ルナビューティークリニックでは院によりご提供可能な施術メニュー、使用機器、料金等が一部異なります。詳しくはこちらより各院のページをご覧ください。

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