骨盤ベルト付きの着圧レギンスって、普通のレギンスと何が違うの?
ベルミスとペルシーって同じ会社なの?

と気になっていませんか。
ペルシー骨盤リセットレギンスは、着圧レギンスで人気のベルミスを展開する株式会社ファストノットが、骨盤ケアに特化して開発した商品です。
骨盤ベルトを搭載した着圧レギンスという新しい設計で、骨盤ケアと美脚ケアを1枚で同時に叶えるのが最大の特徴です。

編集部
この記事では、リセットレギンスの3つのアプローチの仕組み、ベルミスとの違い、サイズ展開と選び方、正しい履き方から購入方法までをまとめました。
目次
ペルシー骨盤リセットレギンスの基本情報

まずはペルシーがどんなブランドで、リセットレギンスがどういう商品なのかを把握しましょう。
- ベルミスの姉妹ブランド「PELTHY」が展開する骨盤ケア特化レギンス
- 骨盤ケアサロンオーナー是枝氏の監修による設計
- サイズはM / L / LLの3展開でベルミスより1サイズ多い
ベルミスの姉妹ブランド「PELTHY」とは
PELTHY(ペルシー)は、着圧レギンスで人気のBELMISEを展開する株式会社ファストノットが立ち上げた姉妹ブランドです。

編集部
ベルミスが「美脚ケア」に特化しているのに対し、ペルシーは「骨盤ケア」に特化した商品ラインとして誕生しました。
ブランドコンセプトは「骨盤底筋ケアで、速攻エイジレス美脚。」。
骨盤底筋という体の土台を支える筋肉群にアプローチすることで、体のバランスを内側から整えるという考え方がベースにあります。
リセットレギンスはペルシーの第1弾商品で、骨盤ケアサロンオーナーの是枝氏が監修しています。
整体やサロンでの骨盤ケアのノウハウを、日常で履くだけで取り入れられるように設計されたアイテムです。
リセットレギンスの商品スペック
リセットレギンスは骨盤ベルトを搭載した着圧レギンスです。
着圧レギンスとしての脚全体の引き締め機能に加え、骨盤まわりを8の字に包み込むベルト構造が一体になっています。
第三者機関(ユニカガーメンテック社)の検証では、以下の結果が報告されています。
| 検証項目 | 変化率 |
|---|---|
| カロリー消費率 | 約120.3%UP |
| 骨盤まわりの筋肉活動量 | 約135.5%UP |
サイズは3展開(M / L / LL)
リセットレギンスはM・L・LLの3サイズ展開です。
ベルミスのスリムレギンス(M-LとL-LLの2サイズ)やリムーブレギンス(同2サイズ)と比べて1サイズ多く、より自分の体型に合ったサイズを選びやすいようになっています。
| サイズ | 身長 | ヒップ |
|---|---|---|
| M | 150〜165cm | 87〜100cm |
| L | 155〜170cm | 92〜105cm |
| LL | 160〜175cm | 97〜110cm |
サイズ選びの基本はベルミスと同じで、迷ったらヒップサイズ優先+ワンサイズ上が安全です。
着圧レギンスのため小さすぎると履くのに苦労し、骨盤ベルトの位置もずれやすくなります。
また、リセットレギンスには、30日間のサイズ交換保証が用意されています(公式サイト・楽天での2枚以上購入、未開封品のみ対象)。
リセットレギンスの3つのアプローチ

リセットレギンスは「骨盤ベルト付きの着圧レギンス」という一言では語りきれない、3つの独自アプローチで設計されています。
普通の着圧レギンスや骨盤ベルト単体とは何が違うのかを、ひとつずつ解説します。
①ホネキュット構造で骨盤底筋をサポート
リセットレギンス最大の特徴が、「ホネキュット構造」と呼ばれる独自設計です。
骨盤を8の字を描くように包み込み、骨盤底筋の活動を後押しする仕組みになっています。
骨盤底筋は骨盤の底にある筋肉群で、内臓を支えたり、姿勢を安定させたりする役割を担っています。
出産や加齢で骨盤底筋が弱ると、ぽっこりお腹や姿勢の崩れにつながるといわれています。
しかし自分では意識しにくい部位のため、トレーニングだけでケアするのは難しいのが実情です。
日常の動きの中で無理なくケアを続けられるのが、この構造の大きなメリットです。
②着圧設計で脚全体を引き締め
リセットレギンスは骨盤ケア商品でありながら、着圧レギンスとしての美脚ケア機能もしっかり備えています。
骨盤まわりだけでなく、足首まで脚全体をカバーする着圧設計です。
一般的な骨盤ベルトやガードルでは、カバーできるのは骨盤まわりだけで、ひざ下の引き締めはできません。
リセットレギンスは脚全体を着圧で引き締めつつ、骨盤もケアするという「全部入り」の設計が強みです。
③骨盤ベルト搭載でケアが持続する
骨盤ベルト単体の最大の弱点は「ズレやすい」ことです。
家事や仕事で動いているうちにベルトがずれてしまい、何度も巻き直す必要がある…という経験をした方は少なくないでしょう。
リセットレギンスはベルトをレギンスに一体化することで、ベルト単体よりもズレにくい構造を実現しています。
着圧レギンスが脚全体にフィットしているため、ベルト部分も安定しやすく、長時間の着用でも位置が保たれやすいのがメリットです。
ただし、体型によっては骨盤ベルト部分がウエスト方向にずり上がるケースも報告されています。
ベルミスとペルシーの違い

ベルミスとペルシーって何が違うの?

は購入前に最も多い疑問のひとつです。
同じファストノットが運営するブランドですが、商品の目的がまったく異なります。
ここでは具体的な比較で違いを整理します。
ベルミス=美脚特化、ペルシー=骨盤ケア特化

編集部
ベルミスとペルシーの最も大きな違いは「何にフォーカスしているか」です。
- BELMISE(ベルミス):着圧による美脚ケアに特化。脚を引き締め、見た目のシルエットを整える
- PELTHY(ペルシー):骨盤底筋ケアに特化。骨盤ベルト搭載で体の土台を内側から整える
ベルミスのスリムレギンスは「履くだけで脚がスッキリ見える」即効性が魅力。
ペルシーのリセットレギンスは「骨盤まわりを整えながら美脚も目指す」という体の根本にアプローチする設計が魅力です。
スリムレギンスとリセットレギンスの比較表
| 比較項目 | リセットレギンス(ペルシー) | スリムレギンス(ベルミス) |
|---|---|---|
| ブランド | PELTHY | BELMISE |
| 目的 | 骨盤ケア + 美脚ケア | 着圧による美脚ケア |
| 骨盤ベルト | あり(ホネキュット構造) | なし |
| 着圧 | あり | あり(最大40.6hPa) |
| サイズ展開 | 3サイズ(M / L / LL) | 2サイズ(M-L / L-LL) |
| おすすめな方 | 産後ケア・骨盤の歪みが気になる方 | むくみ対策・美脚を目指す方 |
| 就寝時着用 | 可能 | 可能 |
どちらも着圧レギンスとしての引き締め効果がありますが、骨盤ベルトの有無が最大の違いです。
リムーブレギンスとの違いも整理
ファストノットにはもうひとつ、BELMISE FITのリムーブレギンスというラインもあります。
3つの商品はそれぞれ目的が異なるため、混同しないよう整理しておきましょう。
| 商品 | ブランド | 主な目的 | 着圧 | 骨盤ベルト |
|---|---|---|---|---|
| リセットレギンス | PELTHY | 骨盤ケア + 美脚 | あり | あり |
| スリムレギンス | BELMISE | 着圧で美脚 | あり | なし |
| リムーブレギンス | BELMISE FIT | 運動効率UP | なし | なし |
- 骨盤をケアしたい → リセットレギンス(ペルシー)
- 脚を細く見せたい・むくみ対策したい → スリムレギンス(ベルミス)
- 運動の効率を上げたい → リムーブレギンス(ベルミスフィット)
目的が決まっていれば選び方はシンプルです。

編集部
「骨盤も気になるし脚も細く見せたい」という方は、両方の機能を兼ね備えたリセットレギンスが最も合理的な選択肢といえます。
リセットレギンスの正しい履き方

リセットレギンスは着圧レギンス+骨盤ベルトの二重構造のため、正しい手順で履くことが効果を引き出すカギになります。
着圧レギンスに慣れていない方は、最初は時間がかかりますが、コツをつかめばスムーズに履けるようになります。
レギンスの履き方
リセットレギンスの履き方は、基本的に着圧レギンスの手順と同じです。
- ステップ1:レギンスの裾をたくし上げて足首部分を作り、つま先から通す
- ステップ2:ふくらはぎ → 太ももの順に、下から少しずつ引き上げる
- ステップ3:お尻をしっかり包み込み、ウエストまで引き上げる
- ステップ4:全体のシワを整えて完了
着圧がしっかりしているため、最初は履くのに時間がかかるかもしれません。
口コミでも「着圧なのでかなりきつい!」「履くのに時間がかかる」という声は見られますが、フィット感自体は高く評価されています。
骨盤ベルトの巻き方
レギンスを履いた後に、骨盤ベルトを巻きつけます。
ベルトは骨盤を8の字に包み込むように設計されているため、自然な位置にフィットしやすいのが特徴です。

編集部
ポイントはきつく締めすぎないこと。
骨盤にフィットする程度の強さで巻くのが適切です。
強く締めすぎると血行が悪くなったり、長時間の着用が苦しくなったりします。
「しっかり支えられている感覚はあるけど、苦しくない」くらいが目安です。
なお、ウエストとヒップの差が大きい方は、時間が経つとベルトがウエスト方向にずり上がることがあります。
気になる方は着用中にときどき位置を確認し、ずれていたら調整しましょう。
就寝時の着用について
リセットレギンスは1日を通して着用できる設計です。
就寝中の着用もOKとされており、寝ている間も骨盤ケアと着圧効果を持続させることができます。
ただし、着圧がきついと感じる場合は無理に履き続けず、脱いで休むことも大切です。

編集部
とくに着圧レギンスに慣れていない方は、最初は日中だけの着用から始めて、慣れてきたら就寝時にも着用するというステップがおすすめです。
また、着圧効果を持続させるために、公式では4〜7枚を日替わりで使用することが推奨されています。
リセットレギンスの購入方法

ペルシーのリセットレギンスは実店舗での販売がなく、オンライン限定です。
購入できる正規販売チャネルと、それぞれの特徴を整理しました。

編集部
最新の価格やキャンペーン情報は公式サイトで確認しましょう。
セット購入で1着あたりの単価が下がるほか、不定期でクーポンが配布されることもあります。
公式サイトから購入する
正規品が確実に届く最も安全な購入先は公式サイトです。
セット購入で1着あたりの単価が下がるほか、不定期でクーポンコードが配布されるキャンペーンも開催されています。
2枚以上のセット購入で30日間のサイズ交換保証が付帯します。
未開封品のみが対象ですが、サイズに不安がある方はセット購入で保証を確保しておくと安心です。
楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングでの購入
各ECサイトにもペルシーの公式ショップが出店しています。
| 販売チャネル | 正規出品者名 | メリット |
|---|---|---|
| 楽天市場 | Premium Beauty Lab | ポイント還元・お買い物マラソン活用可 |
| Amazon | 公式 Premium Beauty Lab | Prime対応で配送が早い |
| Yahoo!ショッピング | 公式 Premium Beauty Lab | PayPayポイント還元 |
いずれの場合も、出品者名が「Premium Beauty Lab」であることを購入前に確認してください。
実店舗での販売はない
リセットレギンスはオンライン限定販売のため、ドラッグストアやバラエティショップなどの実店舗では購入できません。
店頭で試着することもできないため、サイズ選びは公式のサイズ表と口コミを参考に判断する必要があります。

編集部
試着できない不安がある方は、セット購入でサイズ交換保証をつけておくのがおすすめです。
まず1枚だけ開封して試し、サイズが合わなければ未開封のもう1枚を交換に出す、という使い方ができます。
ペルシー骨盤リセットレギンスのよくある質問

ペルシー骨盤リセットレギンスの購入前に多く寄せられる疑問をまとめました。
Q
ペルシーリセットレギンスとベルミスリムーブレギンスの違いは?
A
リセットレギンスは骨盤ベルト付きの着圧レギンスで、骨盤ケア+美脚が目的です。リムーブレギンスは着圧なしのスポーツレギンスで、運動効率UPが目的です。骨盤をケアしたいならリセット、運動の質を上げたいならリムーブを選びましょう。
Q
産後いつから着用できますか?
A
産後の着用開始時期は体の回復状態によって異なります。必ずかかりつけ医に相談してから判断してください。
Q
骨盤ベルトがずれることはありますか?
A
レギンス一体型のため骨盤ベルト単体よりはズレにくい設計ですが、体型によってはベルトがウエスト方向にずり上がるケースもあります。とくにウエストとヒップの差が大きい方は気になりやすいようです。
Q
洗濯方法は?
A
洗濯機で洗えます。着圧機能と骨盤ベルトの耐久性を長持ちさせるために、洗濯ネットに入れて洗い、乾燥機は避けて陰干しすることをおすすめします。公式では4〜7枚を日替わりで使用することが推奨されています。
ペルシー骨盤リセットレギンスのまとめ

最後に、この記事の要点を整理します。
- ベルミスの姉妹ブランド「PELTHY」が展開する骨盤ケア特化の着圧レギンス
- 骨盤ケアサロンオーナー是枝氏の監修による「ホネキュット構造」で骨盤底筋をサポート
- 着圧設計で脚全体の引き締めと骨盤ケアを1枚で同時に実現
- カロリー消費率約120.3%UP、骨盤まわりの筋肉活動量約135.5%UPの検証データあり
- ベルミスとの違いは「美脚特化か骨盤ケア特化か」。目的で選ぶのが正解
- M / L / LLの3サイズ展開。公式サイトでのセット購入がサイズ交換保証つきで安心
ペルシー骨盤リセットレギンスは、「着圧で脚を細く見せる」だけでなく、「骨盤の土台から体を整える」という新しいアプローチの商品です。
骨盤ベルトとレギンスを一体化することで、日常生活の中で無理なく骨盤ケアを続けられる設計になっています。
「産後の体型が気になる」「骨盤ベルトは持っているけどすぐずれて使わなくなった」「着圧レギンスで美脚ケアしながら骨盤もケアしたい」。

編集部
そんな方にとって、リセットレギンスは1枚で2つの悩みに同時にアプローチできるアイテムです。